ハイゼットトラック(S200P)のフューエルポンプ取替part②

画像①まででFP(フューエルポンプ)リレー以後が悪いことがわかったので、次にフューエルポンプの手前のコネクタで確認します。点検のジャマになるスペアタイヤを外して燃料タンクの上部にある写真の4Pコネクタに入ってるのはフューエルポンプの電源とアースそれとフューエルメータのセンダゲージ用の配線が2本です。フューエルポンプの電源が赤白でアース線は白黒ですのでそれに当たる端子で電源が来てるか確認すると、IGONで12V数秒後⇒0V(これでFPリレー~フューエルポンプのコネクタまでOKが確認できました。)ということは、フューエルポンプがNGが決定しましたので、部品屋に発注しておいて、ココまで約1時間。急ぎ車検のクルマを取ってきました。車検のユーザーに説明すると、『朝から大変だねえ』と笑ってました。
画像話を戻して、こうなると燃料タンクを外してフューエルポンプを外すわけですが、まずは燃料が半分以下くらいになってることを確認して、まずは写真のフュエルリッド横のホースを外します。何故かというと燃料タンク内の圧力を抜いておかないとフューエルパイプを外す際に燃料がダダ洩れになってガソリン臭くなるからだよ。画像次に写真のフューエルパイプを接続部で外し、リターンホースも外します。これで繋がってるものはなくなりましたので、燃料タンクを留めているビスを4本外して、燃料タンクを下ろします。
次にタンク上部からパイプを外しビス8本を外せばフューエルポンプをセンダゲージごと外れます。新品のフューエルポンプに下の写真のようにセンダゲージをコネクタごと付けなおしタンクに戻したら、あとは取り外した逆手順でタンクを取り付けてエンジンが掛かれば完成です。最後に燃料漏れを確認するのと、多少漏れたガソリンを水で流しておきましょう。
当方も無事エンジンが掛かり、代車の軽トラックも戦線復帰しました。画像画像最後に右の写真は外したポンプに付いていたフィルタです。完全に目詰まりしてるのがわかります。こうなるとポンプに負担が掛かってダメになるわけですね。

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