ハイゼットトラック(S200P)のフューエルポンプ取替part①

今回はハイゼットトラック(S200P)のフューエルポンプ取替です。
朝、車検のクルマ(軽トラック)を引き取りに行こうと代車のS200Pに乗り込みエンジンを掛けようとセルを回したところ、画像
「あれ?掛からない?セルは回るのに掛からない⁉噓でしょ?」
もう一回キーをOFFにしてから掛けなおす…。
「やっぱり掛からない⁉エーッ!!何故?それもよりによって引き取りに行こうとしてる今?」
ということで、急ぎトラッシュ開始です。「よかった取りに行く時間切ってなくて」
まずはチェックランプ確認えっとこいつはEFエンジンだから⑤と⑬の上下端子を短絡でいいかなと短絡したところ
「ん?点灯しっぱなし⁉何で?」急ぎ修理書(FAINES)を開きS200Pの処を観ると「エッ?あってるじゃん?まさか年式で変わるの?」年式も確認・入力すると⑪と⑬の短絡でした。改めてチェックランプ確認すると正常コードでした。
ということは、プラグか燃料ということなんで、初爆すらも無いのだからあまりプラグは考えられないのですがもしものこともあるので、まずはプラグを確認・OK。〈エッ?わからないって?欲しがるねぇ。まずは何番でもいいから1本IGコイルを外します。次にプラグも外します。IGコイルにプラグをセットして車両コネクタを付けます。プラグのアースを取った状態でセルを回します。火花が飛べばOK飛ばなければNGだよ。〉まあ初爆が無いのだからプラグ全部ダメになることはそうそう考えられないのだけど、プラグで済めばラッキーだから確認の為。
それでは本題の燃料にいきます。画像

そこでフューエルポンプが動いてるか確認するために、誰かに手伝ってもらって燃料タンクのフューエルポンプに手を当ててキーをIGONにします。動いてるなら音と一緒にポンプが動いてる振動が伝わってきます。今回はというと音も無ければ振動もありません。そこでリレーを確認します。運転席シート下にリレーボックスがありますので、その中の写真の赤〇がIGリレーです。黄〇がフューエルポンプリレーです。この二つノリレーが働いて初めてフューエルポンプが動きます。リレーに手をやってIGONにすると2つのリレーが動く音と振動が伝わってきます。今回も伝わってきましたのでリレーは動いてます。IGリレーはOKも確認できました。ということはFPリレーも含めた以後がダメだということです。

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