タントエグゼ(L455S)のオイルプレッシャスイッチ取替

今回はタントエグゼのオイルプレッシャスイッチ取替です。
ユーザーよりエンジンオイル取替を依頼され、リフトで揚げたところ、
「ん?オイルパンにエンジンオイル垂れてきてる?」
エンジンルームを下から見ると結構上からきてるバンパーの隙間から確認するとオイルプレッシャスイッチから漏れてきてましたので、ユーザーに説明して預かることに...。
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写真は上から見たところです。赤丸のコネクタが刺さってる少しだけ見えてる青丸がオイルプレッシャスイッチです。
画像見てもわかると思いますが、アプローチする隙間がほとんどなく後ろもエアコンコンプレッサのパイプが邪魔で工具が入りません。よってまずは右写真のようにタイヤと右側アンダーカバーを外します。次にクーラーベルトを外してクーラーコンプレッサをいっぱいまで車両前方に動かしておきます。
するとオイルプレッシャスイッチの後ろに工具(当方は24ミリの6角のハーフディープにラチェットを使用)がちょうど入るのです。器用な人は24の眼鏡でやるって人もいるでしょうが、そのやりにくいったらおいらも挑戦はしましたが、この方が圧倒的に楽でした。
下の写真は外したオイルプレッシャスイッチです。
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